「恒星系の力学進化と恒星進化 --- 21世紀の理論天文学に向けて」研究会


	日時:	1999年1月29日(金) 13:00-18:30
              	1999年1月30日(土) 10:00-18:00(予定)

	会場:	東京大学教養学部15号館409号室
これは科研費「恒星進化を考慮に入れた恒星系の力学進化の研究」によってサ ポートされるものであり、以下の講演者を予定しております。(講演タイトル は仮のものも含まれます)

科研費分担者およびすでに確認をいただいた講演者以外の方の参加、講演もプ ログラムの時間配分が可能な限り歓迎します。参加を希望される方は最後につ けます申し込みフォームに御記入のうえ、 Email または FAX で12/15までにご返送下さい。

Email: hisaga@chianti.c.u-tokyo.ac.jp
Fax  : 03-3465-3925
Phone: 03-5454-6623

杉本大一郎(科研費代表)
牧野淳一郎(事務担当)
---------------- 講演予定リスト ---------------------
銀河団
  服部(東北大)    銀河団の質量分布
  鶴 (京大)       楕円銀河、銀河団のX線観測
  須藤/Jing(東大)銀河団形成の N体/SPH計算
  船渡/泉水(東大)銀河団の力学進化

相互作用銀河
  Barnes, J. E.    N-body + SPH simulation of
  (ハワイ大)                 interacting galaxies? 
  野口(東北大)What does the morphology of high-redshift
                     galaxies mean?
  谷口(東北大) Evolution of Galactic Nuclei"
  羽部(北大) (仮)銀河中心核の進化とスターバースト
    
銀河の化学・力学進化
  中里(東大)    銀河の星形成史と銀河の形態
  有本(東大)         楕円銀河、球状星団の形成

銀河動力学
  *家(国立天文台)銀河の渦巻きはトレーリングかリーディングか?
  土佐 (東北大)   GRAPEによる密度波のシミュレーション
 
球状星団・散開星団の現実的な進化
  高橋(東大)    銀河の潮汐力と球状星団の力学進化
  稲垣 (京大)  (未定)
  Portegies Zwart,Evolution of the compact cluster R136 in LMC 
  (U. Boston)     and formation of supermassive stars 
              
Exotic Stars
  根来(理研) 球状星団内のX線源の観測
  柴崎(立教) kHz QPOやマグネター研究の現状(仮)
  蜂巣(東大) 連星系の進化
  北本(阪大) 早期型星のX線観測

惑星形成
  井田(東工大)惑星/衛星形成シミュレーション
  増永(東大)  A Radiation-Hydrodynamical Model for Protostar Formation
 
数値計算法/高速専用計算機
  穂積俊輔(滋賀大)Numerical Basis Set による SCF シミュレーション
  成見(理研)      MDGRAPE-2 とその天文学的応用
  福重 (東大)     GRAPE-5
 
--------------------申し込みフォーム-------------------------------
お名前:
所属:
所属機関住所:
Email Address:
Phone:
Fax:


研究会に        出席する    出席しない   (該当する方を残して下さい)
旅費の補助を    必要とする  必要としない (該当する方を残して下さい)
宿泊費の補助を  必要とする  必要としない (該当する方を残して下さい)

予定到着日:
予定出発日:

講演を 希望する 希望しない  (該当する方を残して下さい)
希望する場合の講演タイトル:

その他御意見など:
-----------------------------------------------------------------

その他追加情報

その他、会場等についての詳しい情報は この研究会のホームページ以下に順次置いていく予定です。

なお、この研究会の直前に、以下の小規模ワークショップの開催を予定して います。こちらへの参加/講演を希望される方は牧野まで直接御連絡下さい。 なお、こちらのみへの参加の場合には旅費等の財源がありませんので、御注意 下さい。

           Workshop on `The GRAPE Users Community'
           Jan 28, 1999 (9:30-17:00)
           Jan 29, 1999 (9:30-12:00)
	   Room 409, Building 15, College of Arts and Sciences,
           University of Tokyo
このワークショップの目的は、GRAPE を使って天文学研究をしている海外の研 究者に広くよびかけて、これまでの成果と今後の研究の方向について議論しよ うというものであり、以下の参加者を予定しています。
Sverre Aarseth        (IoA)
Lia Athanassoula      (Marseille)
Josh Barnes           (U. Hawaii)
*Ian Bonnel           (IoA)
Douglas Heggie        (Edinburgh)
Piet Hut              (IAS, chair)
*Ralph Klessen        (Hidelberg)
Simon Portegies Zwart (U. Tokyo/UvA/Boston U.)
Rainer Spurzem        (Heidelberg)

* Not confirmed yet