恒星系の力学進化と恒星進化 --- 21世紀の理論天文学に向けて

           1998/1/29-1/30

1999/1/29

13:20-13:30      事務連絡等

Opening remark

13:30-13:50      杉本 大一郎     Theoretical Astrophysics in 21st Century
 
銀河団  座長 羽部

13:50-14:10      服部 誠         銀河団の質量分布
14:10-14:30      鶴 剛           楕円銀河、銀河団のX線観測
14:30-14:50      須藤 靖/Jing   銀河団のSZ効果とその宇宙論的意義

Break : 14:50-15:20

15:20-15:40      泉水 朋寛       銀河団の力学進化
15:40-16:00      藤田 裕         銀河団の環境が円盤銀河の星形成率に与
                                  える影響の定量的な評価

Exotic stars と恒星系力学 I 座長(予定)谷口

16:00-16:20      藤本 正行        球状星団の恒星の表面組成の異常と環境の影響

銀河動力学 座長(予定)谷口

16:20-16:40      土佐 誠         (GRAPEによる密度波のシミュレーション)
16:40-17:00      出口 修至       Stellar Kinematics in the Bar of the Galaxy
17:00-17:20      出田 誠         プロレートハロー中のgalactic warpsの進化

相互作用銀河・銀河中心核 座長 穂積

17:20-17:40      谷口 義明       Evolution of Galactic Nuclei

Banquet 18:30-- (場所は同じ)

1999/1/30

相互作用銀河・銀河中心核 (つづき) 座長 穂積

9:30-9:50         羽部 朝男       (仮)銀河中心核の進化とスターバースト
9:50-10:10        多賀 正敏       巨大ブラックホールを持つ銀河中心核恒星系の
                                  安定性
10:10-10:30       中野 太郎       巨大ブラックホールの周りの浅いカスプの起源

Break 10:30-10:50

銀河の化学・力学進化 座長 土佐

10:50-11:10      中里 直人       銀河の星形成史と銀河の形態
10:10-11:30      有本 信雄       楕円銀河、球状星団の形成
11:30-11:50      小林 千晶       Ia型超新星の金属量効果と銀河の化学進化

球状星団・散開星団の現実的な進化 座長 土佐

11:50-12:10     高橋 広治         銀河の潮汐力と球状星団の力学進化
12:10-12:30     Portegies Zwart   Evolution of the compact cluster
                                  R136 in LMC and formation of
                                  supermassive stars 

Lunch 12:30-13:50

Exotic stars と恒星系力学 II 座長(予定)有本

13:50-14:10      根来 均          X線観測を通じた球状星団での連星系の進化
14:10-14:30      柴崎 徳明        kHz QPO 発見の意義
14:30-14:50      蜂巣 泉          連星系の進化
14:50-15:10      北本 俊二        早期型星のX線観測

Break : 15:10-15:40

惑星形成 座長 蜂巣

15:40-16:00      井田 茂          惑星/衛星形成シミュレーション
16:00-16:20      増永 浩彦        A Radiation-Hydrodynamical Model
                                  for Protostar Formation
 
数値計算法/高速専用計算機 座長 蜂巣

16:20-16:40     穂積 俊輔         Numerical Basis Set によるSCFシミュレーション
16:40-17:00     福重 俊幸         GRAPE-5
17:00-17:20     稲垣 省五           安価並列計算機の構築
17:20-17:40     成見 哲           MDGRAPE-2 とその天文学的応用


「恒星系の力学進化と恒星進化 --- 21世紀の理論天文学に向けて」研究会集録執筆要領

原稿サンプル(Latex)

原稿サンプル(PS)



・締め切り 2/15 (月曜)必着

原稿構成等

特に形式は指定しません。

なお、科研費報告書を兼ねるため、分担者の方は関連する業績リスト等が必要
です。この形式は早急に指定を作ります。

・原稿書式等
  ・紙:A4

  ・上余白 20 mm 程度
  ・左余白 25 mm 程度
  ・右余白 25 mm 程度
  ・下余白 25 mm 程度

・原稿枚数
   4-6ページ程度(増減があっても、また奇数ページでも構いません)

・媒体、提出方法
  電子媒体(メイルまたは ftp)

・ファイルフォーマット等
    本文 (j)Latex, 図 Postscript であること
    ページ番号が入っていない PS ファイルをそのままか、または latex ソー
    スファイルでお願いします。latex に図を入れる場合には、 ApJ で使っ
    ているタイプの epsf.sty を使っていただければ幸いです。
    送り先は、
    hisaga@grape.c.u-tokyo.ac.jp
    宛メイル、または
    alexandria.c.u-tokyo.ac.jp
    に anonymous ftp (pub/kakenhi98 の下に自分の名前でディレクトリをつ
    くって下さい)して、ファイルをおいたあと、
    hisaga@grape.c.u-tokyo.ac.jpにおいたファイルの名前を知らせて下さい。

それでは、遅れないようよろしくお願いします。

世話人 牧野